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海浜地形断面(桟橋測線) 平面測量(汀線測量) 標定点(GCP)

DATA RELEASE #01

海浜地形断面データ

波崎海洋研究施設(HORS)の観測桟橋に沿って測量された海浜地形断面です。 HORS40th キャンペーン期間に向けた直近の地形変化として、 2026年6月30日〜9月2日(計15回)の測線データを公開します。

2026/06/30 – 2026/09/02 計 15 断面(週1回+観測期間中は毎日) 測点 101 点(5 m 間隔) CC BY 4.0

観測地点

茨城県神栖市 波崎海岸
波崎海洋研究施設(HORS)観測桟橋

測線

岸沖距離 −115 〜 385 m
5 m 間隔・101 測点

地盤高

砂丘頂部 約 +9.3 m 〜 約 −6.3 m
基準面:D.L.(=T.P. −0.887 m)

更新

週1回(観測期間中は毎日)
最新:2026年9月2日

海浜地形断面の重ね合わせ

図をクリック/ホバーで数値表示

表示設定

測量日(色)

太実線=期間平均、縦バー=標準偏差、点線=期間内の最大・最小。岸沖距離は桟橋基部を原点(沖向き正)。

地盤高の基準面は D.L.(=T.P. −0.887 m)。 平均水面は T.P. −0.039 m(=D.L. +0.848 m、1979〜1997年の潮位観測に基づく)。

期間内の地形変化

2026/09/02 − 2026/06/30(堆積 / 侵食

汀線位置の推移

指定した高さと交わる岸沖距離(数値が大きいほど沖側=前浜が広い)。 既定の D.L. +1.4 m は長期の汀線位置データと同じ定義です。

データのダウンロード

※ 表は先頭 12 測点のみ表示(全 101 測点は CSV / JSON に含まれます)。単位:cm(D.L. 基準)。

利用条件・引用

本データは CC BY 4.0 の下に提供されます。出典として下記を引用してください。

Banno M, Nakamura S, Kosako T, Nakagawa Y, Yanagishima S-i, Kuriyama Y. Long-Term Observations of Beach Variability at Hasaki, Japan. Journal of Marine Science and Engineering. 2020; 8(11):871.

データ所有者:国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所

長期データ(1986年〜)

1986年3月からの全期間の海浜地形断面データは、港空研のデータ公開サイト「海ポチっ」で公開されています。

長期モニタリングデータを見る

本ページのデータは速報値です。品質確認後に値が更新される場合があります。